ヘルシンキ暮らしのブログ 🇫🇮

北欧フィンランドの首都 ヘルシンキ暮らし、ヘルシンキを中心にヨーロッパ各地から

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All Photos & Text: Yuko Räsänen

去年に比べて少し大粒な気もしますが、フィンランドのイチゴは甘酸っぱくてビタミンたっぷり、美味しいのです。
スーパーマーケットには、5キロのイチゴの箱がずらりと並び、フィンランド人は皆各家庭に10キロなど購入し、夏の間味わったり、冷凍にして冬の間のビタミン源として食べます。
シーズンのはじめは、1箱5キロ49,90ユーロくらいで売られますが、徐々に値段は下がり、シーズン中・後半には30ユーロくらいで売られます。お店や時期により値段が異なります。

2017年6月に、世界でひとつだけのムーミン美術館がタンペレ(ヘルシンキから北へ電車で1時間半ほど)にオープンしてから1年が経ちました。ここはただの美術館ではなく、体験型になっており、ムーミン本や挿絵でおなじみの人生の知恵、ユーモア、元気いっぱいの冒険心、人の温もりや友情など、ムーミンが持つ世界観をじっくり楽しめるようになっています。

Fazer(ファッツェル)は、125年の歴史を持つフィンランドの老舗チョコレートメーカーで、チョコレートをはじめ、パン・菓子類を販売しています。今回は、ヘルシンキ郊外のVantaa(ヴァンター)にある「ファッツエル・エクスペリエンス・ビジターセンター」を体験してきましたので、その様子をご紹介します。ファッツエルの歴史展示やガイドツアー、カフェ、ショップがありフィンランド人にとても人気のスポットで、特に週末は地元の人で賑わいます。

フィンランドに欠かせないもの、森、湖、サウナ!この3点セットは切っても切り離せないほど重要で、フィンランドの文化とフィンランド人にとっては、大事な生活の一部です。

フィンランドには、人間とともに、多くの動物が共存しています。犬を飼っている人は非常に多く、しかも、大型犬が多いです。警察犬のシェパードやボクサーを始め、たまに道端で巨大な黒い影が視界に入り見てみると、人間より大きな馬みたいなサイズのデーニッシュドッグを連れて歩いてる人を見かけます。私は犬は大好きですが、大型犬は怖く少々苦手です。デーニッシュドッグに遭遇した際は恐怖でフリーズしてしまいます。