About

ラサネン 優子 Yuko Räsänen 

フィンランド、ヘルシンキ在住のライター/コーディネーター

2015年よりフィンランド、ヘルシンキ在住。

コーディネーションオフィス、Yuko Räsänen Japan-Finland Coordinationを経営。

1982年 日本生まれ。15歳で単身渡英。高校と大学教育7年間のロンドンで暮らす。ヨーロッパ中を旅し、多様な人や文化に触れる。ヨーロッパ生活は17年目。

ロンドンの大学卒業後、東京・大阪にて9年間の企業勤務を経て、2011年夏、初めて訪れたフィンランドの美しい自然とライフスタイルに魅了され、移住を決意。

2015年、現地企業で仕事を得て、就労ビザで単身移住。現地企業に就職。

2020年春、フィンランドの永住ビザを取得。

ヘルシンキ市内中心部の自然が美しいラウッタサーリ島にフィンランド人夫と暮らしている。

ライターとして、雑誌の連載や書籍で幅広く活動。フィンランドの社会やライフスタイル、暮らしの様子を執筆している。

著書に、『デザインあふれる森の国 フィンランドへ』(イカロス出版/2020年11月)、デザインあふれる森の国 フィンランドへ最新版』(イカロス出版/2023年4月)がある。

この本では、ヘルシンキに住むわたしが、おすすめするとっておきの場所を厳選し、エッセイも交えて、丁寧に紹介している。

 現地コーディネーターとして、メディアや企業視察など、フィンランド及びヨーロッパと日本をつなぐコミュニケーション全般に携わる。

2019年より、YouTubeチャンネル「Moi Finland モイフィンランド」にて、ヘルシンキの街歩きや自然など、癒しの風景を美しい映像で配信中。

夏は、サマーコテージで過ごし森で摘んだブルーベリーでパイを作り、冬はサウナと凍った湖の上を散歩したりと自然のなかでの生活を楽しんでいる。

趣味は、街歩き、アート鑑賞、美術館巡り、旅行、食、料理、写真、読書、ガーデニング(花と植物)。