フィンランドと日本をつなぐ架け橋

Yuko Räsänen Japan-Finland Coordinationは、ヘルシンキを拠点に、フィンランドと日本、ヨーロッパと日本のコミュニケーションの架け橋となる仕事をしております。視察訪問、通訳、観光ガイド、各種コーディネート、ビジネスマーケティング、コンサルティング、PR業務、メディアへの取材、記事執筆、写真撮影・提供、イベント・セミナー・講演会の企画、スピーチ、商品買付けアテンド等、フィンランドと日本の両国をつなぐお手伝いをさせていただきます。

ラサネン 優子は、日本生まれ。15歳で単身日本を出て、高校と大学教育の7年間を英国、ロンドンで過ごし、海外生活は11年目。ロンドンの大学を卒業後、東京にて企業に就職、マーケティングの仕事を経験。2011年夏に、初めてフィンランドを訪れ、澄んだ空気、まるでムーミンが出てきそうな広大な森と湖に、体も心も癒され、一気にフィンランドのとりこになったのがきっかけで、思い切って移住。現地企業に就職し、フィンランド人の夫と出会い結婚。ヘルシンキ在住4年目。

ブログでは、生活者の視点でライフスタイル情報、フィンランドの"今"、トレンド等をお伝えしたいと思っています。フィンランドの暮らしでは、日本での生活以上に人との出会い、つながり、コミュニケーションを大事にしています。様々な人との出会いは、インスピレーションとエネルギーを得ることができ、私の人生をより豊かにしてくれると思います。素敵な人や素敵なものに出会った時は、幸せを感じます。生れ育った日本と、ご縁があり住み着くことになったフィンランドの社会に少しでも貢献できればと願っています。

業務内容

各種コーディネート、通訳、視察訪問、 観光ガイド

マーケティング/コンサルタント


フィンランドにおける買付けアテンド、商品の買付け代行

取材・記事執筆、写真撮影・提供

セミナー、講演、スピーチ、イベント企画、出演

フィンランドへ移住される方の就労ビザ、留学生、現地生活のサポート等

                             このように様々なご要望にお応えできるよう準備いたしております。どうぞ、お気軽にご相談ください。

ブログ

Blog ~Ihana Suomi~

Yuko Räsänen

あくまでも個人的な意見ですが…いつ来てもスウェーデンは食事がまずい。というイメージが払拭できず、毎回、あー高いだけでまずかった。というのが正直な感想。スウェーデン人は一体何を食べているの?これだけ移民が多くいるので、スウェーデン料理がまずくても移民食が安くて美味しいところがあるはず!きっと私たちが知らないだけと信じ(笑)懲りずに徹底的にネット口コミを調べ、スウェーデン人に聞きこみ調査、在スウェーデン日本人にも情報をもらっていますが、(有難いです)うーん、なんでしょう。物価が高く外食をすれば高くつくのはフィンランドも同様。ただ高い値段を出して良いレストランに行っても本当に不味い。ここまで色々試してみました。高めのレストラン、普通のローカル店、移民食のチャイニーズやインド料理、地中海や、ス...

スウェーデンの伝統菓子、プリンセスケーキ(プリンセストルタ)ふわふわのスポンジケーキと甘すぎない生クリームの層の一番下にはラズベリー、上にはグリーンのマジパン。どこのカフェやケーキ屋さんに行っても必ずあるけれど、やはり老舗カフェVete-Kattenのプリンセスは甘すぎずに格別です。

主人の仕事でスウェーデン、ストックホルムに来ています。しばらくはストックホルムブログを更新していきます。ヘルシンキからストックホルムは、400キロの距離、たったの40分のフライトで、お隣スウェーデン、ストックホルムに到着。(東京ー大阪間よりも近い)フィンランドの歴史は非常に複雑で、約650年間もの間、スウェーデンの統治下だった歴史もあり、フィンランドとスウェーデンは文化的にも似ている部分が非常に多くあります。実際、フィンランドの公用語は、フィンランド語とスウェーデン語の2カ国、公的な書類や場所には全てフィン語とスウェ語で併記されています。教育現場では9歳から15歳までの7年間、学校でスウェーデン語を必須科目で習います。15歳以降も、選択する教育機関(大学など)によって引き続きスウェーデ...

2017年6月に、世界でひとつだけのムーミン美術館がタンペレ(ヘルシンキから北へ電車で1時間半ほど)にオープンしてから1年が経ちました。ここはただの美術館ではなく、体験型になっており、ムーミン本や挿絵でおなじみの人生の知恵、ユーモア、元気いっぱいの冒険心、人の温もりや友情など、ムーミンが持つ世界観をじっくり楽しめるようになっています。ムーミンはただの可愛いキャラクターだけではなく、フィンランド人の生活やキャラクターとリンクされ、奥が深い、暗く闇が深い感じがして、もっと知りたくなる不思議な世界観。哲学的で、人生においての大事なメッセージが沢山込められており、考えさせられます。大人も子供も楽しめる内容になっています。

「世界一幸せの国、フィンランドってどんなところ?」

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