ストックホルム:スウェーデンの食事は不味い?食&外食事情

あくまでも個人的な意見ですが…いつ来てもスウェーデンは食事がまずい。というイメージが払拭できず、毎回、あー高いだけでまずかった。というのが正直な感想。スウェーデン人は一体何を食べているの?これだけ移民が多くいるので、スウェーデン料理がまずくても移民食が安くて美味しいところがあるはず!きっと私たちが知らないだけと信じ(笑)懲りずに徹底的にネット口コミを調べ、スウェーデン人に聞きこみ調査、在スウェーデン日本人にも情報をもらっていますが、(有難いです)うーん、なんでしょう。物価が高く外食をすれば高くつくのはフィンランドも同様。ただ高い値段を出して良いレストランに行っても本当に不味い。ここまで色々試してみました。高めのレストラン、普通のローカル店、移民食のチャイニーズやインド料理、地中海や、スペインバル、ジャンクフードのお店などなど、とても幅広くバラエティーに挑戦してみました。

が、しかし、コストパフォーマンスが全く伴っておらず、がっかりのパターン。「今日のところの食事もまずかったね」「うん。」という日本人とフィンランド人の会話。笑。

例えば、コペンハーゲンや、オスロに行けば、高くてもそれなりに美味しいものに辿りつけるけれど、ストックホルムは、なかなかそうは行かず。結果、美味しいものはないんだ。で私の中で再度すとーんときれいに落ち着いたところです。

味付け、外食のコスパ、まだフィンランドの方がマシのように感じます。

✳︎逆に、ストックホルムでここ美味しい!というお店情報があれば是非教えていただきたいです。

気になるお酒の価格帯は、フィンランドとほぼ変わらず、同様。アルコール専門店に行かないと度数の高いお酒は買えません。(ビールなどはスーパーで購入可能)このアルコール専門店もフィンランドよりもさらに厳しくオープン時間が非常に短い。厳しく規制されています。

外食をすると、税金はこんな感じ。

フィンランドの場合、食事14%、アルコール24%。

スウェーデンの場合、食事12%、アルコール25%。

ほぼほぼ同じです。レシートのMomsが税金。

ちなみに、例えばこんな感じ。このミートボール(牛肉ではなく、ラム肉)で、約25ユーロ。右隣のスウェーデン人カップルは一瞬でペロリと完食していました。左隣のイギリス人カップルは、お会計時に「このクオリティでこの値段!高すぎる!」とブツブツ文句を言って去って行きました。笑。

マーケットのランチ、新鮮なサーモンは美味しかったけれど、これだけで30ユーロ。

フィンランドのヘスバーガーならず、スウェーデンのハンバーガーショップMAXのセットメニューは10ユーロ強。ジャンクフードやファストフードも高い。

日本から持ってきたお米とお茶漬けが、一番美味しく幸せです。