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Moi Finland🇫🇮ヘルシンキ暮らしのブログ 🇫🇮

北欧フィンランドの首都 ヘルシンキ暮らし、ヘルシンキを中心にヨーロッパ各地から

実際にそこで生活をする人だからこそ伝えることのできる、リアルタイムのフィンランドの魅力をお伝えします。

現地暮らしの情報、オススメのレストランやカフェ、ミュージアム、デザイン、トレンドなどヘルシンキの魅力をたっぷりと配信中!

Text & Photograph: Yuko Räsänen

家から歩いて、ヒエタラハティマーケット内にある、ポルトガル料理「Petiscaria(ペティスカリア)」へ。

毎朝、玄関を出ると、「おっはよ〜」とひょっこり立ち姿で挨拶してくれるかわいいリス(フィンランド語でオラヴァ Orava)。すっかり冬毛になり、冬眠にむけて忙しそうに動き回っています。

ヘルシンキは今週から一気に季節が進み、冬の気配を感じています。気温は、10度を下回り、5〜8度くらいです。いつも気温をチェックして外出しますが、昨日はうっかり確認せずにランチに出かけたら、寒い!

ヘルシンキでは、すっかり秋が深まり11月の極夜へ向けて寒さも進んでいます。現在は10度前後で朝晩は10度を切って寒くなってきました。

明日10月4日から、ヘルシンキのマーケット広場では、秋の伝統行事、バルト海ニシンマーケット祭りが開催されます。

前回のブログに書きましたが、10月4日は、シナモンロールの日(Korvapuustipäivä)です。

そして、10月4日は、シナモンロール(Korvapuusti コルヴァプースティ)の日。このシナモンロールの日はスウェーデンが発祥の日だそうで、スウェーデンとフィンランドではこの日はいつも以上に、シナモンロールを食べられます。

メキシコ人の友人に教えてもらい、ヘルシンキのメキシカン料理Taquería "El Rey"(タケリア エル レイ) (スペイン語で、タコスのキングという意味だそう。)に行ってきました。

ヘルシンキの中心部、デザインショップやおしゃれなカフェやバーが建ち並ぶ、プナヴオリ地区にある、人気のヴィーガン・ドーナツ店「Round(ラウンド)」のご紹介です。

9月後半は17度近くありヘルシンキでも暖かな天気が続いていました。太陽が出るとやはり体調も気持ちも晴れやかでやはり違います。これが最後の太陽かもと思いながら必死にそとに出て太陽を浴びています。今週からまだ気温が下がり、雨模様です。

週末は、フィンランドの西の古都、 Turku(トゥルク)へ友人に会いに行ってきました。トゥルクから海を渡るとストックホルムがすぐの歴史ある街です。

ヘルシンキで、おいしい中華料理が食べられる店は非常に少なく、カンピショッピングセンター内2階の「皇朝」が唯一おいしかったので気に入っていましたが、コロナの影響で、5月に閉店してしまいました。

現在の日の出:7:05、日の入19:19。気温は5〜15度くらいです。朝晩はかなり冷え込み、一週間前から自宅のセントラルヒーティングも自動でつき始めました。

日本は4連休最終日、国内どこもすごい人出だったようですね。感染者数を押さえながら、経済をいかに回していくか、ですね。

フィンランド政府は、二週間ごとに受け入れ対象国の緩和規制を見直していますが、本日8月19日、再び以下10か国から、フィンランドへの入国制限を行うと発表しました。

平日は忙しいし、時間もないしで今日はランチは近所のカフェでクロワッサンサンドイッチを食べにサクッと立ち寄り。

以前ブログでご紹介して、お問い合わせを多くいただきました、フィンレイソン(Finlayson)のムーミン柄の布マスクを日本へ発送しましたので、数量限定で販売いたします。