ヘルシンキ暮らしのブログ 🇫🇮

北欧フィンランドの首都 ヘルシンキ暮らし、ヘルシンキを中心にヨーロッパ各地から

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All Photos & Text: Yuko Räsänen

9月に入り、ヘルシンキも秋の気配を感じ始めました。ここ数日は雨が続き、木々の葉っぱが散り始め、紅葉も少しだけ進んでいます。朝晩は冷えてきましたが、昼間はまだ18−20度もあり、当面の天気予報では暖かい秋になるそうです。

小学校から大学までの教育は無料で、ベビーカーを押しているお母さん&お父さんは交通機関は全て無料で乗車できます。それはお母さん&お父さんが子供を連れて子供のために乗っているから、という考え方からで、電車、路面電車、バスにはベビーカー優先のドアがあり、ベビーカーや車椅子専用のスペースも確保されています。

今年の夏は、日本のみならず、ヨーッロッパ全体で異常な暑さ、北の果て、フィンランドでも猛暑で30度超えの日が続き、特に7月はとても暑かったです。

CITY Market には各農家から届けられた5キロの箱がずらび並んでいます。我が家も早速10キロ購入しました。今年の5月は暖かく日照時間もあったので、去年に比べ随分大振りで、値段は5キロ35ユーロで売っています。

フィンランドの夏の味。森で摘みたての新鮮なブルーベリーをふんだんに使ったホームメードのブルーベリーパイ!(ムスティッカ・ピーラッカ)。酸味の効いたブルーベリーにクリームがぴったりです。

5月の週末に、ヘルシンキから車で1時間45分、フィンランド最南端の町、ハンコ(Hanko)へ日帰りで行ってきました。夏は、ビーチや、サマーコテージ、キャンプをする人で賑わいます。夏の避暑地として人気の場所で、(冬は静まりかえります)住民の80%以上はスウェーデン語を母語としているため、町を歩くと、至る所でスウェーデン語が聞こえてきます。

毎年エスプラナーディ公園で開催される、マリメッコのファッションショーに行ってきました。一般公開で誰でも参加することができ、モデルは一般人から選ばれた、老若男女、人種、年齢、性別、体型もそれぞれのモデルたちがランウェイを歩きました。