フィンランドの伝統的なカレリアパイを作ってみた!

主人の実家がある、ユヴァスキュラへ行った際、義理父にフィンランド東部のカレリア地方の郷土料理、カレリアパイ(Karjalanpiirakka カルヤランピーラッカ)の作り方を教えてもらいました。お母さんよりもお父さんが主に料理担当で、とても丁寧で上手です。

作り方は、ライ麦粉と小麦粉の生地に、ライスプディングを乗せてオーブンでじっくり焼き、食べる際にゆで卵とバターを混ぜたものを乗せて食べます。フィンランドに初めてきて食べたときは、好きになれなかったけれど、最近では好物に。スーパーでもベーカリーコーナーでは、1つ1.5ユーロくらい、冷凍も売っているので、気軽に買えますが、やはり手作り&出来立てはとても美味しかったです。次回は、一から一人で作るのにチャレンジしたいと思います。

フィンランドでは、ライ麦パン、黒パンが主流です。白いパンに比べ、ヘルシーで体に良いという考えから、硬い酸味の効いた黒パンを食べていますが、私はフレンチバゲットやクロワッサンなど、ふわふわ系の白パンが好きです。フィンランドで美味しいふわふわのパンは存在しないので、食べたくなれば、自分で手ごねパンを焼くしかない!フィンランドでは、パンはまず買わないし食べないのですが、(毎日、米派)、たまにホームベーカリーがあってもいいなと思います。一般的なフィンランドの人は、ランチや夜寝る前のスナックに、硬い黒パンにバターをたっぷり塗り、きゅうりなどを乗せて食べてるのをよく見かけます。ポソポソしてるし、喉にささりそうな硬さ…いまだに好きにはなれないです。