最新情報!【3月25日現在】新型コロナウイルスに関するフィンランドの状況

3月25日現在の新型コロナウイルスに関するフィンランドの状況をまとめました。参考にしてください。

東京オリンピックが2021年に延期となり、フィンランドでも大きなニュースとして報道されています。世界的に深刻な状況のため、延期は仕方がないことで、賢明な判断だと伝えられています。

政府は、感染拡大対策としてさらなる厳しい措置を検討中

- 3月25日現在、国内の感染症例数792名(死者数1名)

- 政府は今週から5月末までの間、全てのレストラン、カフェ、バー、ナイトクラブなどを閉鎖すると発令しました。レストランは、テイクアウトのみOKとされています。

今週中にほとんどの飲食店が営業停止します。一部のレストランは、引き続きテイクアウトのみ対応するところもあります。例えば、ヘルシンキ市内の老舗カフェEkberg(エクベリ)は、デリバリーサービス(FoodoraやWolt)営業を継続中。

- 首都圏はじめとするウーシマー(Uusimaa)を封鎖することも検討中で、封鎖される場合、「理由」がないとこのエリアをまたぐ移動ができなくなるようです。これに関しては、本日中に決定が下りますのでまたアップデートします。

Uusimaa地域とは?以下の地図にあるすべての地域を指します。

3月24日付で公開された図。対象者ごとの行動について、良いこと、ダメなこと、要注意などが記されています。

ストックマン百貨店(Stockmann)の年に2回のクレイジーセールは、本日3月25日から4月5日までの間、オンラインのみでセールを実施中。ストックマンによると、過去にない異例の事態で、歴史上初となるオンラインのみのセールとなってしまいました。

ストックマンのみならず、フィンランド・全世界の経済低迷、悪化が懸念されます。