クリスマスの食材買い出しへ、地元民はどこに行く?

今週末はクリスマスの食材の買い出しへ、ハシゴで忙しかったのですが、ヘルシンキ住民はどこへ買い出しに行くか?です。

1.  Stockmann百貨店 の地下Herkku (ヘルック)

ここはフィンランドで一番品揃えが豊富なので(外国の食材も含め)ここに来ると大体揃います。逆にここにないものはヘルシンキ(フィンランド)の他の店で見つけるのは難しいくらい…。鮮魚、肉屋、新鮮なものが手に入ります。野菜果物に関しても一般的なスーパーよりは綺麗なものがまだ手に入ることが多いです。

2. Hakaniemi Market(ハカニエミマーケット)

庶民の台所でお馴染みのハカニエマーケット。古い建物は現在改装工事中でまだ閉鎖していますが、広場に仮設の新建物ができ現在の屋内マーケットはそちらで営業中です。

今日は、魚(シーカやサーモン)のお刺身を買いにハカニエミマーケットへ行ってきました。すごい人、魚屋と肉屋(ハムを買う人)で大混雑でした。

魚屋さんはフル回転、新鮮なサーモンやシーカを求めて地元のおじいちゃんおばあちゃんでごった返していました。

クリスマスに食べる豚のもも肉の塊。Kinkku (ハム)大きすぎます。これを1日かけてオーブンでじっくり焼いてマスタードをつけて食べるのがフィンランド流。

プッラ(菓子パン)も様々な種類がありますが、主にシナモンとカルダモンのスパイス入りが定番。

Joululimppu (甘いクリスマスパン)も売られています。

Taatelikakku(デーツのケーキ)クリスマス定番のケーキ

屋外にはお花屋さんが出ていて、安くて新鮮なお花が買えます。今日はここでクリスマス&お正月に向けて色々花を仕入れました。

3. City Market(シティーマケット)

いつも週末の買い出しでシティーマーケットで買い物をしますが、こちらも魚や肉は新鮮なものが手に入ります。その他日用品含め、品揃えは良いです。

今日は食材選びで、真剣に向き合いやや疲れましたが、まだ明日も続く…です。良い食材が手に入ったので満足です。

#ヘルシンキ #フィンランド

All Photos & Text: Yuko Räsänen

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