1927年から地元民に愛される名喫茶店

2019年12月19日

我が家の近所にある地元民に愛される喫茶店(カフェよりも喫茶店の方がなんだかしっくりときます)は、なんと1927年から喫茶店として今もなおここにあります。私も朝いち、週末の午後散歩がてら、にたまに利用しますが、いつも地元のおじいちゃんおばあちゃんで満席です。大抵は新聞を読みながら美味しい珈琲を飲みつつのんびりと過ごす憩いの空間です。

クロワッサン、プッラ(菓子パン)をはじめ、サンドイッチやケーキなどのスイーツも売っています。

現在はクリスマスに向けて、クリスマスドリンクのグロッギ飲み放題&お菓子食べ放題のブッフェ8.9ユーロが出ています。

そんなにお菓子をたくさん食べれないので、グロッギのみ、アーモンドとレーズンを入れて飲むのがフィンランド流です。今シーズンもう何杯飲んだかわからないくらいこの時期は頻繁に飲んでいます。

2019年版のグロッギ、ボトル。今年もかわいいデザインが出ています。毎年その年限定のボトルが出るので密かに楽しみにしています。

外は寒いですが、この喫茶店の中は不思議なことに温かな空気が漂いとてもほっこりできるまさに地元民の憩いの場となっています。今も昔も変わらず、これからも愛される喫茶店であり続けるでしょう。

#ヘルシンキ #フィンランド

All Photos & Text: Yuko Räsänen

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