フィンランドは動物にも優しい国、大型犬が多い

フィンランドには、人間とともに、多くの動物が共存しています。犬を飼っている人は非常に多く、しかも、大型犬が多いです。警察犬のシェパードやボクサーを始め、たまに道端で巨大な黒い影が視界に入り見てみると、人間より大きな馬みたいなサイズのデーニッシュドッグを連れて歩いてる人を見かけます。私は犬は大好きですが、大型犬は怖く少々苦手。デーニッシュドッグに遭遇した際は恐怖でフリーズしてしまいます。

公共の交通機関、地下鉄、バス、電車内も飼い主同伴乗車OK。地下鉄に乗っていると、飼い主とともに大きな犬が、目の前に座り、私の靴の上に座ってる。なんてこともたまにあります。フィンランド人は普通に目の前の犬を触ったり、話しかけたり、嬉しそうな表情で犬を受け入れています。

一方、犬も人間と共に生活していて、幸せそう、自信に満ちて堂々として人生を楽しんでいるように私の目には映ります。そして、犬もきちんと教育を受けているからか、マナーが良い、静か、吠えたりはせず公共の場でもおとなしく座っています。

食品を扱う、カフェやレストランでも、犬もどうぞ!Welcome!と張り紙がしてある場所も最近はとても多くなりました。

よくランチに行くレストランでも、ドッグフレンドリー!(犬もウェルカム!)の張り紙が。

国土の割に人口が少なく一人あたりのスペースも十分に確保されており、広大な自然があるフィンランドだからこそ、大型犬も飼える。街中でも子供の遊ぶスペースとは別にドッグランの広々とした犬専用のスペースがいたるところに設置されていて、犬が気持ちよさそうに走っています。近所のビーチに行くと犬専用のビーチもあり、なんとも贅沢な環境。犬もさぞかし満足できることでしょう!

中心部にあるドッグランはいつも飼い主といろんな犬で賑わっています。