ヘルシンキのおすすめレストラン:フィンに人気のモダン東南アジア料理、Farang ファラン

2021年09月24日

今回は、ヘルシンキ中心部、カンピ駅から徒歩2分の立地にある、フィンランド人に人気のスタイリッシュなモダン東南アジアレストラン、Farang ファラン

こちらのお店は元々、Taidehalli(タイデハッリ美術館)の建物に入っていましたが、コロナ時代突入前にこちらに移転してきました。

移転直後にコロナ時代に突入し、長らく閉店していましたが、現在は再開しています。

新店舗は、カンピショッピングセンターからすぐの好立地で、2フロアの大型店舗。1階がレストラン、地下は週末にオープンするバーとレストランエリア。

この夏が始まる前に、新店舗へ行ってきました。

お料理は、シーフードを食べ慣れている日本人にとっては特別感はないかもしれませんが、フィンランド人にとってはサーモンなどの魚以外の魚介類が食べられるレストランはまだまだ少ないので、珍しさがあるかもしれません。また、タイや東南アジア好きのフィン人ウケも良いようです。

ホタテ貝柱の一皿。繊細な盛り付けで綺麗ですね。

夏のスペシャルカクテル、爽やかなミントがたっぷりでライチが入っていました。

ホタテ貝柱。

エビのマンゴーとココナッツクリームのカレー風味。硬いエビの皮を剥くのが大変でした。欲をいうなら、頭と尻尾以外は殻を剥いて出してくれるとありがたいです。

ソフトシェルカニの唐揚げ。身が少なくサクサクとしたカルシウムがほとんどでしたが、丸ごと食べられておつまみには良いです。

おいしかったのですが、どれもミントの葉っぱがたくさんのっていて、葉っぱ感満載で、食べずらいのが気になりました。

ジャスミンライス。

カップル利用も多く、大人数のグループなどにも対応の広々としたフロア。

地下はバーとレストランテーブルあり。雰囲気の良い空間なのでバー利用だけでもおすすめです。

お店の情報:

Farang ファラン

住所:Arkadiankatu 6, 00100 Helsinki

https://www.farang.fi/ 

All Photos & Text: Yuko Räsänen