ヘルシンキのおすすめカフェ:Bruket Cafe ブルケット・カフェ 

2021年09月22日

ヘルシンキ中心部のKallio カッリオ地区にある、Bruket Cafe ブルケット・カフェのご紹介です。

以前こちらのブログでご紹介したRavintola Tannar(ラヴィントラ・タンナー)の真裏にあり、本はパン工場だった建物を改装し、現在はヘルシンキ市所有の施設として、ミーティングルームやギャラリーエリア、ダンススクールなどが入っています。

その1階にあるのがこちらのカフェで、コーヒーやスイーツに加え、ランチを提供しています。

ランチは日替わりで、メインにパンとスープ、コーヒーがついて、€12,5。

1週間分のメニューが事前にウェブサイトに掲載されるのでチェックしてお出かけください。

この日はノルウェー産の白身魚にザリガニソース、じゃがいもが添えられていました。お魚が柔らかくておいしかったです。

店内は、1階席と2階席があり、お会計を済ませてから、セルフサービスでスープやパンをとって席につきます。フィンランドのランチはどこもセルフサービスが主流ですが、こちらは、メインはテーブルまでサーブしてくれるのが嬉しいポイントです。

じゃがいもとネギのスープ。滑らかな口当たりでおいしかったです。欲をいうならもっと熱々のスープが飲みたいのですが、フィンランド人は猫舌が多いせいなのか?とにかく全ての飲み物がぬるいです!

コーヒーもスープも、こういったランチの場所は特にぬるいので、熱いものを熱いまま食べたい私には少し残念ですが、丁寧に作られていてお味はとてもおいしいです。

温かいパンは、もっちりふわふわで濃厚バターにぴったり合います。

この日はスコーンの日だったので、デザートにスコーンをお持ち帰り、1個€3,8。リンゴジャムとクリーム付き。

自家製抹茶ラテ(ミルクは植物性オートレイのオーツミルク)とぴったり。

いつ行ってもランチ時間はとても人気で混んでいます。

2階にはキッチンとテーブル席があり。

気になる方はぜひ立ち寄ってみてくださいね。

お店の情報:

Bruket Cafe ブルケット・カフェ

住所:Kaikukatu 4B (Leipätehdas), 00530 Helsinki

https://www.bruketcafe.fi/ 

All Photos & Text: Yuko Räsänen