フィンランドのスーパーマーケットでは子供はバナナが無料で食べられる

フィンランドは子供に優しい国です。

小学校から大学までの教育は無料で、ベビーカーを押しているお母さん&お父さんは交通機関は全て無料で乗車できます。それはお母さん&お父さんが子供を連れて子供のために乗っているから、という考え方からで、電車、路面電車、バスにはベビーカー優先のドアがあり、ベビーカーや車椅子専用のスペースも確保されています。

スーパーマーケットへ行くと、入り口脇に大抵カゴに入ったバナナが置いてあり、「子供は自由にとってください。」と書いてあります。

これは、買い物中に子供がお腹を空かさないように、子供もお母さんも落ち着いて、心地よく買い物ができるようにという配慮からです。

こういった小さな工夫と優しさが、住みやすい社会を作っているのだと生活していて感じます。

#ヘルシンキ #フィンランド

All Photos & Text: Yuko Räsänen