秋晴れの週末、ヘルシンキのおいしいイタリアンで濃厚ザリガニスープなど

ヘルシンキでお気に入りのイタリアン。同じトーロ地区に移転してしばらく経ちました。

旧店舗の頃は、ディナーやランチでよく行っていましたが、新店舗になって以来初、久しぶりの訪問。

立地や店内の空間と雰囲気は、断然旧店舗の方が良いですが、店員さんは同じおじちゃんもいて変わりなかったです。

イタリアンビール。さっぱり飲みやすい。

自家製フォカッチャはふわふわ焼き立て、バルサミコとオリーブ油につけて。

前菜は、ザリガニのスープ(Rapu)。濃厚でザリガニの旨味が凝縮されて、おいしい一品。小サイズでちょうど良い。これが大サイズだと、濃厚すぎて結構お腹いっぱいになります。

中央には、焼いたトーストの上に、ザリガニの海老マヨがたっぷりのって、全体のハーモニーが素晴らし一品。またすぐに食べたい美味しさ。

タコとズッキーニ、フェンネル、リンゴなどが入ったボリューム満点のサラダ。1つずつの食材が新鮮で美味しかったです。

巨大なピザの生地は薄めで食べやすいのです。サラミとアーティチョークがのったシピザ。

デザートは、大好物のティラミス。変わらない味です。

店内の大きな棚に置かれている食材は、ディスプレーかつ、シェフが時々とりにくる、食材保管棚。

おいしかったです。また次回が楽しみです。

All Photos & Text: Yuko Räsänen