たまに食べたくなる、スパシーなインド料理海老カレーを食べに。ヘルシンキの移民食

平日は忙しいし、時間もないしで今日はランチは近所のカフェでクロワッサンサンドイッチを食べにサクッと立ち寄り。

いつもはアラビアの食器でコーヒーカップなども全て統一してるけど、コロナの対策で、全て使い捨ての紙カップとお皿で出していました。

近侍のカフェにて。

夜は作る時間もなかったのと、インドカレーが無性に食べたくなり、(定期的にインド料理のスパイシーなカレーが食べたくなるのです)、カンピのいつもいくインド料理屋に行こうと、このご時世なので、念のため営業しているか?調べたら、永久閉店!ここもか…。カンピの一等地で家賃がさぞかし高く経営難になったのでしょう。

移転先を探しています。とのことで、再開するかも未定で閉店。残念。

というわけで、島で一番おいしい近所のインドカレー屋へ。ここはまだ持ち堪えているみたいだけど、店内の客はゼロ。持ち帰りのみだったので、店内で食べました。

私はいつもの辛い海老カレー。玉ねぎとパプリカ入りで醤油と生姜の味付け。ライスとナンがついて、何と、€23。マンゴーラッシー€4。でひとり€27。

フィンランドの外食は高い、移民食も少ないうえに、クオリティもいまいちで値段が高いのでかなり行けてないです。

ロンドンに住んでいた頃は、おいしい中華に飲茶、インド、モロッコ、ケバブなど移民食が安くておいしい!選択肢がたくさんあったので、イギリス料理は食べなくても、インドや中華ばかり食べていたのが、恋しいです。フィンランドはそういうもないので、なかなか辛いところです。

まあコスパが悪いなりに、フィンランドのなかでは、このインド料理は良い方というわけで、おいしくいただきました。

やっぱり久しぶりのスパイシーな食べ物はよかったです。

海老カレー。見た目からして辛い色。

夫は、チキン。

お腹がいっぱい、たらふく食べて大満足でした。また次回が楽しみです。

All Photos & Text: Yuko Räsänen