フィンランド産イチゴが売られ始めました。マーケット広場 Kauppatori

6月1日から一部規制緩和へ動き出し、最初の週末。

マーケット広場、(カウッパトリ Kauppatori)のお店も少しずつ増えてきています。

クリアパネルが敷かれています。ベルギー産の横に、フィンランド産が並び始めました。1パック€7で、国産は割高ですが、甘くて美味しいです。

旬のルバーブ、フィンランド産は6本くらいあり€4と安い。1ヶ月前はか弱い2本入りオランダ産を€8出して買っていたけれど。

可愛いおばあちゃんが「半分に切っておくね!」と笑顔でいいね。

今日6月6日は、スウェーデンのナショナルデーということで、市役所には、スウェ&フィン国旗が交互に飾られていました。

右奥に、スウェ国旗がある建物はスウェーデン大使館。

ヘルシンキ中心部の街全体の印象は、ゴーストタウン化。いろんなことが、もう元のような世界には戻らないんだということを改めて実感。

フィンランドもかなりの痛手を追ってこれからどうなるかな。

世界中が一旦全てリセット、リスタートの時。街の様子はまた別の機会に書きます。

All Photos & Text: Yuko Räsänen