ラサネン優子 1982年、日本生まれ。
フィンランド、ヘルシンキ在住。

高校と大学教育の7年間を英国・ロンドンで過ごす。海外生活は11年目。大学卒業後、東京にて企業に就職、マーケティングの仕事を経験。

2011年夏に、初めてフィンランドを訪れ、友人のサマーコテージで数日過ごした際、澄んだ空気、まるでムーミンが出てきそうな広大な森と湖、サウナに入り、裸のまま湖に飛び込み、体も心も癒され、一気にフィンランドのとりこになったのがきっかけで、思い切って移住。現地企業に就職し、その後、フィンランド人の夫と出会い結婚。ヘルシンキを拠点に、ヨーロッパ各地を旅行し、フィンランドと日本、ヨーロッパ日本をつなぐ架け橋となる仕事をしています。

自然豊か、静寂、安心安全、成熟社会、落ち着いた生活環境のなか、自分と向き合う時間がより多くなりました。週末は主人と森へハイキングにでかけたり、夏はサマーコテージで家族や友人とゆったり過ごし、森のなかでブルーベリーを摘んだり…仕事とプライベートのオンとオフがきっちりしているフィンランドでは、人生をよりじっくり味わい過ごすことが出来ます。高レベルな教育、充実した社会福祉、男女平等社会、自由度が高く、個性を大事にする社会、クオリティ・オブ・ライフ(人生の質)が非常に高いと感じます。他のヨーロッパの国に比べ、華やかさは決してありませんが、精神的な満足度が高いと改めて感じます。

ブログでは、生活者の視点でヘルシンキの生活、ライフスタイル情報、フィンランドの"今"、トレンド等をお伝えしたいと思っています。フィンランドの生活では、日本での生活以上に人との出会い、つながり、コミュニケーションを大事にしています。様々な人との出会いは、インスピレーションとエネルギーを得ることができ、私の人生をより豊かにしてくれると思います。素敵な人や素敵なものに出会った時は、幸せを感じます。生れ育った日本と、ご縁があり住み着くことになったフィンランドの社会に少しでも貢献できればと願っています。

趣味:旅行、歴史、写真、アート&デザイン、ハイキング、スイミング、料理、パンとケーキ作り

フィンランドでのお気に入りの時間:夏のフィンランドの森でブルーベリー摘み、サウナのあと湖で泳ぐ、冬の凍った湖の上を歩く


ラサネン ヤンネ 1984年、フィンランド・ユヴァスキュラ出身。フィンランド、ヘルシンキ在住。

学生時代、スペイン・マドリッドに1年間留学。卒業後、フィンランド大手企業にエンジニアとして就職。3年間のスウェーデン勤務を経て、現在は、ヘルシンキ本社勤務。インターナショナルなマインドを持ち、多言語が得意、オープンマインド。学生時代はアイスホッケークラブに所属。スポーツ全般に関心が高い。和食と日本のビールが好き。野球・阪神タイガースファン。家では妻・優子のフィンランド語の先生。

趣味:スポーツ全般